母子栄養協会は、母子の健康維持増進を目的とし、栄養に関する情報を発信する団体です。

子育て世帯に寄り添ったアドバイスを大切にするとともに、学術的な根拠を常にアップデートしながら、保育施設や各家庭でどのようにアドバイスしたらいいのかを考えてまいります。

協会理念

いまの日本は、 子育てしにくい社会といわれています。

その原因の1つとして、メディアの発達があるのではないでしょうか。
さまざなメディアを通じて、偏った情報や、各家庭の食卓や子育てがみえるようになり、自分はどうすべきか悩むと、よく聞きます。

それらを解決すべく、母子栄養学についてしっかり学べる場を作り、 各家庭に「大丈夫よ」と伝えていくことが、社会的に望まれているのではないでしょうか。

そこで、母子栄養協会は、

「日本の家族がもっと笑顔になる食卓づくりをお手伝いしたい」 という方々に対して、きちんとした母子栄養学を学んでいただく場を提供し、 社会に貢献できるように導く

という理念のもとに設立されました。

「日本の食卓を  もっと元気に もっと笑顔に」

私たちの使命

母子栄養協会 理念

協会概要

法人名一般社団法人 母子栄養協会
代表理事川口由美子
従業員数理事2名、監事1名、講師6名、事務局2名
会員数2471名(2022年2月22日現在)  のべ受講生数 4366名(2022年2月22日現在)
業務内容1.母子栄養指導士、幼児食アドバイザーなど母子栄養に関わる資格認定
2.母子栄養にかかわる教育事業
3.母子栄養に関する情報提供及び出版等
4.前各号に付帯する一切の業務 講演会・研修会への講師紹介、栄養レシピ・コラム執筆者紹介 等
設立年月日平成28年7月22日
本社所在地〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目10-5 東ビル2階
電話03-5213-4255
金融機関Paypay銀行
楽天銀行
顧問税理士柏木 大吾(柏木大吾税理士事務所
顧問弁理士荒川 卓哉(アポロ商標特許事務所
沿革2016年7月22日 設立 (本社:東京都千代田区富士見)
2018年7月1日 千代田区飯田橋にキッチンスタジオ開設
2019年9月17日 本社移転(飯田橋1-10-5 東ビル2階)

代表理事:川口由美子

子どもの食と栄養 講師 管理栄養士

管理栄養士・母子栄養指導士

女子栄養大学生涯学習講師

大学で小児栄養学を研究後、育児用品メーカー勤務を経て独立。

テレビ、雑誌、WEBで離乳食や幼児食のレシピ提案、コラム執筆、栄養監修を行う。

学会、職務会他

所属している学会、職務会は下記のとおりです

  • 日本栄養士会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児栄養研究会 他

学会発表

  • 2022年 日本外来小児科学会 シンポジウム 「離乳食ってどう食べさせたらいいの?~不安・負担・不足の少ない食生活のために~」
  • 2022年 日本母乳哺育学会 特別講演「離乳食とアレルギー」
  • 2020年 日本小児栄養研究会「望まれるメディアでの離乳食指導とケーススタディ 」一般演題

 

主な業務実績

TV

他メディア

新聞

書籍

川口由美子 管理栄養士 著書

執筆協力書籍

  • 『見てわかる! 栄養の図解事典』PHP出版(中村丁次 著)
  • 美肌美人栄養学エクスナレッジ(蒲池桂子 著)     他

レシピ執筆

保育士等キャリアアップ研修 講師 

保育士等キャリアアップ研修 「食育・アレルギー対応」 の講師、および専門学校、短大の「子どもの食と栄養」の講師も行います。

お仕事の依頼やお問合せはお気軽にお問合せ下さい。右下のチャットボックスからもお気軽にお問合せいただけます。ちょっと相談というもので構いません。

保育園や幼稚園の連合会や栄養士地区会などの講演実績 多数。