【離乳後期、完了期】手づかみ焼きうどん

手づかみの大切さ

手づかみに興味が出てきたら!
手づかみ食べは、ベチャ!ベチャ!になると汚いと感じるママさんもいますよね。

でも、手づかみ食べは、目と、手と、口の協調運動でとても重要な行動です。

目で大きさを確かめ、手で硬さや温度を知り、どれくらい力を加えると潰れるか、口までの距離感を知る体験ができます。

また、食べこぼしたり、口に入れすぎたりしながら徐々に自分に適した一口の量を調節することを覚えていきますので見守ってあげたいですね。

保育園栄養士がオススメするポイント

保育園栄養士がおすすめする理由は、
・食べやすく
・簡単に作れ
・主食でもおやつでもよし!
の3点です。

手づかみにより「自分で食べれた!」という自立を促す体験をさせてあげると自然と食べることが好きになります。

手づかみ焼うどん

焼うどん 手づかみレシピ 保育園

材料(作りやすい量) 

茹でうどん  1袋(200g)
野菜(にんじん,玉ねぎ、ピーマン)合計 30g
鮭 30g
かつお節 適量
小麦粉 大さじ2
片栗粉   大さじ1
水 大さじ2

*野菜はなんでもOK、 魚はしらすなどもいいでしょう
*赤ちゃんはだいたい全量の1/3程度を目安にしてみてください。

作り方

1.うどんは、お皿に移しラップを軽くかけレンジで1分加熱、その後1㎝くらいに刻む
2.野菜は食べやすい大きさに切ってレンジで1分加熱しておく
3.鮭は茹でてほぐしておく
4.ボウルに1.2と小麦粉、片栗粉、水、かつお節を入れよく混ぜ合わせる
5.フライパンに油を引き、焼き色がつくまで焼く

アレンジ

・トッピングでパルメザンチーズ,青のりをのせてもいいでしょう
・鮭は鮭フレークやしらすでもいいですが、塩分に気を付けましょう。

 

プロフィール

蒲池 靖子
蒲池 靖子栄養士、調理師、母子栄養指導士
母子栄養指導士/栄養士、調理師