食卓が華やぐ離乳食お助けグッズ

離乳食づくりは、ちょっと大変でいろいろとストレスもありますよね。

そこで今回は、ちょっと毎日の離乳食づくりが楽しくなりそうなお助けグッズをご紹介します。

1. 早く冷ませる離乳食クーラー

離乳食はしっかり温めることが大切なので、熱々に仕上がりますが、もちろん赤ちゃんにあげるには冷ます必要があります。

そこで便利なのがコチラです

水にいれて、冷凍庫にいれて冷やしておいた「離乳食クーラー」をいれれば、内側から冷ますことができます。

今回はおかゆにいれて、ぐるぐる・・・普段なら10分くらいかかりそうなところが2-3分でしっかり冷めました!(あくまで筆者の使用感です)

何よりかわいいデザインが離乳食づくりを、少し楽しく彩ってくれそうですよね。

2.ザクザク切れる 離乳食カッター 

今回、注目したのが、「ザクザク切れる離乳食カッター」です。

いわゆる普通のカッターとは違う形状が興味をそそります。

マーナ 離乳食カッター

ケース付きで薄いので持ち運びが便利

なぜこの形状なのか実際つかってみました。

柔らかい野菜はこのようにして十字に組み立てると1回で4つ切りにできます。

1回で同時にたくさん切れるのは嬉しいですよね!
麺類も簡単に細かく刻めるそうです。

マーナ  離乳食カッター 肉が切れる

左手のほうで抑えるようにして切り分けることができます

でも・・・肉って切りにくいんですよね。

そんなときは、いつも片手でもってハサミで切ったりしますが、赤ちゃんがたべるものを手でもつのも衛生的にちょっと不安なことも・・・

このカッターを2つに分け、片一方で抑えるようにして切るとまるでフォークとナイフのように抑えながら切ることができます。

3.上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー 

1人で食べたくなる、1歳頃からの赤ちゃんに試してみてほしいのが、この「ぱくぱくスプーン&キャッチャー」です。

なかなか1人食べを「どうぞ」と笑顔であげられることはないですよね。
まだ小さい子どもにとって、「茶碗からすくう」という動作はなかなか難しいもの。
うまくすくえなくてイライラしてしまったり、かたっぱしから投げてみたり…そんなときにちょっと試してみたいのが、この「ぱくぱくスプーン&キャッチャー」。

筆者からみると、スプーンの形状は少し大きめなので、1歳以降のお子さんに良いかと思いますが表示にはもう少し小さい月齢からもオススメされていますのでチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

ちょうど1歳くらいから「すくう」という動作をやってみたいと思うけれどうまく救えないジレンマがやってきますので、お茶碗にシリコンカバー(ネコちゃん)をかぶせて、すくう手助けをしてくれます。

「ネコちゃんのお口にいれてあげてから、〇〇ちゃんのおくちね」などと声をかけてあげることで少しずつすくうことを覚えていけそうです。

マーナ スプーン

今回は3つの商品をご紹介しましたが、ポイントは「食卓がちょっと楽しくなる」ということです。

食卓がぱっと華やぐような便利グッズも、試す価値ありそうですね。