節分は、本来立春の前日なのですが、近年では「2月3日」になることが多いですね。
暦によって変わりますが、2017年は、2月3日(金)です。

我が家の金曜日はちょっとバタバタしてしまうのですが、それでもやっぱり日本の季節行事は祝いたいので、豆を用意しました。

節分でまく豆は「福豆」といって、炒った大豆のことです。

大豆を炒るのは面倒だったので、我が家は市販されている豆を買ってきてきました。

豆まきの豆は何歳から食べられる?

豆まきの仕方は、地方やご家庭によってさまざまのようです。
我が家は「鬼は外!福は内!」といって外に向かって投げます。マンションなので自宅のベランダにパラパラっと。

そんなに数をまけないので、あとは、食べます。

豆まきの豆は何歳から食べられる?

食べるときは、「年齢の数だけ」食べるのが、我が家流です。
でも調べてみると、「数えの年(年齢より1つ多く)だけ食べる」というのが主流のようです。

いずれにしても、これには諸説あるのかと思いますが、健康を祝いながら、年齢の数くらい食べてみましょう。
この、年齢の数くらいというのが、
食べすぎなくてよいので、とても理にかなっていると思います。

煎り大豆は、消化があまりいいものではありません。
固いので飲み込みなども心配です。
3歳すぎてから、少量ずつが望ましいので、3才すぎたら「3-4粒くらいから」というのがいいと思います。
あまり食べると消化不良でお腹をこわしてしまいますので注意しましょう。
また、3歳ごろだとまだ飲み込みが心配なので、保護者の方が見守っている環境で食べるようにしましょう。

さて、私は数十粒も食べるのがつらいので(笑)、余った煎り大豆を使ってちょっと邪道なおいしいおかずを作ります。

次記事「節分の豆をつかった ”チリなしコンカン”」をお楽しみに‼

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