Let’s妊活!葉酸と亜鉛が摂れる「納豆そぼろ丼」

赤ちゃんがそろそろ欲しいなと思ったとき、いろいろなことを考えますが、まずは体のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。

私たちの体は、食べたものでできています。

子宮や卵巣の細胞も、私たちのからだは、毎日の食事でできていますので、
まずは食事を見直しましょう。
今回は、卵子をしっかり育てる時期のおすすめメニューを紹介します。

卵子の発育をサポートしてくれる働きがある栄養素は、葉酸や亜鉛です。
納豆には葉酸や亜鉛が含まれています。
葉酸はほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれていますが、豆類にも含まれています。

納豆納豆はイソフラボンの効果も期待できます。

また、亜鉛は、主に肉・魚類に含まれているので、しっかりお肉やお魚もとっていくことが大切です。
また、インスタント食品などの加工品を摂取すると亜鉛が失われてしまうので、注意しましょう。

今回は、牛豚の合いびき肉をつかいます

あいびき肉

生理開始から排卵までの、卵胞を育てる時期にオススメのメニューです。

◆納豆そぼろ丼

納豆丼

材料(2人分)

納豆   2パック
合い挽き肉 100g
たまねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
醤油   大さじ1
みりん  大さじ1
ごま油  適量
水菜   適量
七味唐辛子 お好みで、適量

ごはん  適量

作り方

1.たまねぎ、にんにくはみじん切りにします
2.フライパンにごま油とにんにくを入れ、火にかけます
3.にんにくの香りが立ってきたらたまねぎを加えて炒め、次に合い挽き肉、納豆の順番で炒め合わせます
4.醤油とみりんを入れ、味を調えます
5.器にごはんを盛り、4をのせ、水菜を飾る。お好みで七味唐辛子をかけて出来上がり。

無理せず気楽に妊活レシピ

あまり気負わず、ちょっとした食事でもいいので手作りができるといいですね。
インスタント食品を避けることができ、亜鉛を上手に摂取していきましょう。

 

プロフィール

長有里子
長有里子
管理栄養士/妊産婦食アドバイザー
sazukaru主宰
自身の不妊経験をもとに、妊活、女性のホルモンバランスと栄養、妊娠期などの食事を研究。
書著に「生殖専門医と妊活栄養士が導く 授かるための2人の生活術(講談社)」