芋ほりの後にも*ゴロゴロさつまいもパン

食欲の秋は、食育の秋ともいえますね。

芋ほりなどをしたあとのお芋を、素材のまま焼き芋にするのが断然にオススメです!

でも、みそ汁、てんぷら・・・と様々な料理にアレンジすることで、子どもながらにも魔法のように感じて喜んでくれるかもしれませんね。
もし、親子一緒に作る時間の余裕があったら、自分がとってきた、さつまいもに、いろいろな料理があることを教えてみたいですよね。
今回は、親子で一緒につくれる、ごまとさつまいものパンをご紹介します

さつまいもパン

ごま さつまいも パン

材料 8個分

強力粉(春よ恋) 150g
砂糖 3g
塩 2g
ドライイースト 3g
黒すりごま 大さじ1
水 90㏄
無塩バター 6g
蒸したさつまいも 100g

作り方

1. 強力粉、砂糖、塩、ドライイースト、黒すりごまをボールに入れ、混ぜる

2. 1に水を入れ、まとまるまで混ぜる

3. 2を台にだし、無塩バターも加え、こねる

4. しっとりと伸びがよくなってきたら、1㎝角程度に切った蒸したさつまいもをのせ、包み込むように丸める

5. 1次発酵(30℃で30~40分)させる

6. 約2倍程度の大きさに膨らんだら、8分割し、丸めて15分ほど休める

7. 好きな形に成型する(フライパンで焼く場合は、火通りがよくなるように厚み2㎝までくらいがよい)

8. 2次発酵(30℃で20分)させる

9. フライパンで焼く場合は、中火より弱めの火加減で焦げないように片面5分ずつ合計10分蒸し焼きにする

(オーブンの場合は、190℃11分焼く)

ポイント

こねたりする作業は、粘土遊びのように、幼児のお子さんでも大好きな作業です。

パンはコネコネして作るんだよねということを知ったり、いろんな野菜をいれてみたり・・・そんなことで、「〇〇ちゃんのパン」を作ってあげるとお子さんも喜びます。

食卓作りを楽しみながら好き嫌い改善の手助けになったり、毎日のお料理のお手伝い楽しくなるといいですね。

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木下
木下
管理栄養士

ママが楽しみながら料理ができるお手伝いをします。