季節の移り変わりなど、気温の変化があると風邪をひきやすくなりますよね。
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発熱、下痢、鼻水など、赤ちゃんの具合が悪いときはとても心配になるものです。
今回は赤ちゃんの喉が痛そうで咳などがでるときの離乳食についてお伝えします。

基本的には赤ちゃんの咳が続いているようであれば、医師の診断をあおぐのが一番ですのでまず受診しましょう。

その上で、食事での注意事項をいくつかお伝えします。

咳は、喉に炎症が起きているとなりやすいので、喉にやさしいものを選びます。

また食欲も落ちてしまうので、離乳食を食べないこともあります。そんな時は母乳やミルクだけにして、離乳食は、食べさせなくても構いません。

Okayu食べられる場合は、とろみがしっかりついているものを選ぶと、食べやすいでしょう。

例えば、豆腐、じゃがいも、かぼちゃ、をつぶしたものなどです。もちろんお粥は食べやすいので、お粥だけでもいいくらいです。

すこしとろっとしているものを選んであげると、喉を潤せます。

ゼリーなどもいいのですが、ゼラチンでかためにかたまっているものは、案外飲み込みにくいものですので、少しやわらかめのものがいいでしょう。

風邪には、しょうがやはちみつなどと言われていますが、はちみつは1歳以下はボツリヌス菌感染の恐れがあるので食べてはいけませんし、しょうがも刺激が強すぎるので避けるのが無難です。大人の養生方法がそのままいいわけではないので、注意してくださいね。

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