協会理念

いまの日本は、 子育てしにくい社会といわれています。

その原因の1つとして、メディアの発達があるのではないでしょうか。
さまざなメディアを通じて、偏った情報や、各家庭の食卓や子育てがみえるようになり、自分はどうすべきか悩むと、よく聞きます。

それらを解決すべく、母子栄養学についてしっかり学べる場を作り、 各家庭に「大丈夫よ」と伝えていくことが、社会的に望まれているのではないでしょうか。

そこで、母子栄養協会は、

「日本の家族がもっと笑顔になる食卓づくりをお手伝いしたい」 という方々に対して、きちんとした母子栄養学を学んでいただく場を提供し、 社会に貢献できるように導く

という理念のもとに設立されました。

「日本の食卓を  もっと元気に もっと笑顔に」

離乳食アドバイザー

私たちの使命

母子栄養協会 理念

協会概要

法人名 一般社団法人 母子栄養協会
代表理事 川口由美子
従業員数 理事2名、監事1名、講師5名、経理1名、事務局1名、ナレッジ局2名
会員数 1456名(2020年5月1日現在)  のべ受講生数 2822名(2020年5月1日現在)
業務内容 1.母子栄養指導士、幼児食アドバイザーなど母子栄養に関わる資格認定
2.母子栄養にかかわる教育事業
3.母子栄養に関する情報提供及び出版等
4.前各号に付帯する一切の業務 講演会・研修会への講師紹介、栄養レシピ・コラム執筆者紹介 等
設立年月日 平成28年7月22日
本社所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目10-5 東ビル2階
電話 03-4405-5515
金融機関 楽天銀行
顧問税理士 柏木 大吾(柏木大吾税理士事務所
顧問弁理士 荒川 卓哉(アポロ商標特許事務所
沿革 2016年7月27日 設立

2017年7月7日 千代田区富士見に本社開設

2018年7月1日 千代田区飯田橋にキッチンスタジオ開設

2019年9月17日 本社移転(飯田橋1-10-5 東ビル2階)

母子栄養協会 キッチンスタジオ 本社
離乳食 料理教室

代表理事

川口由美子

川口由美子(管理栄養士)

女子栄養大学生涯学習講師

大学で小児栄養学を研究後、育児用品メーカー勤務を経て独立。テレビ、雑誌、WEBで離乳食や幼児食のレシピ提案、コラム執筆、栄養監修を行う。
主な著書に「脳とからだが育つママとパパのためのフリージング離乳食」(朝日新聞出版)
「フリージング幼児食-1週間分作りおき!」(大泉書店)
「子どもの身長ぐんぐんメソッド」(主婦の友社)ほか 雑誌執筆、著書多数。
AllAbout 「離乳食」「幼児食」ガイド

川口由美子 管理栄養士

主な業務実績

2020年7月 MXテレビ「日曜はカラフル」お弁当の汁漏れ対策とは?
2020年3月 厚生労働省  職業情報提供サイト(日本版O-NET)「栄養士」
2019年9月 朝日新聞 新潟)春の運動会シーズン、熱中症防ぐには
2019年1月 フジテレビ「有吉弘行のダレトク!?」(栄養監修)
2018年9月  テレビ朝日「ハナタカ優越館」スタジオ出演
2017年9月 日テレ「ザ!世界仰天ニュース」太り続ける子どものナゾ2時間スペシャル(栄養監修)