母子栄養協会では、「日本の食卓を もっと元気に もっと笑顔に」をビジョンに掲げ、
子どもの食事について、悩みを抱える人たちに、「大丈夫だよ」とやさしく声をかけ、
そっと寄り添う存在でありたいと考えています。

その為に、私達は離乳食アドバイザー などの4種の身近な専門アドバイザーを養成し、より多くの子育て世代に安心を伝えるお手伝いをします。
アドバイザー資格をとった人と、アドバイザーの講座を受けてみたい人のマッチングも、協会の役目です。

全国のアドバイザー700名から

母子栄養協会のアドバイザーは約700名。全国各地に在籍しています。
栄養士だけではなく、主婦や食育関連資格者、保育士、看護師、医師、歯科医師など、その経歴は多岐にわたります。常勤で働いている人も多いので、お近くのアドバイザーがその時間に空いているか、その仕事ができるかなどの問題はありますが、該当する人材をご紹介いたします。

アドバイザーのレベルは
・課題試験成績
・ホームページコラム閲覧数(*自動カウント)
・イベント出席数
・そのほか資格保有

などで点数化されていますので、ご予算に応じて、アドバイザーをご紹介いたします。

 

専門コンテンツがあるので安心

離乳食教室 資料母子栄養協会では、アドバイザーに対して指導に役立つ資料をできるかぎり無料で提供しています。

また同じクオリティを保てるよう「好き嫌いをなくす教室」「離乳食まるわかり教室」「何をいつからたべる?教室」などをアドバイザーが簡単に行える指導キットを用意しています。

だしママProject

これらのアドバイザー活動を応援してくださる企業は、飲料メーカー、ウォーターサーバー会社、調味料メーカーなどがありますが、
そのうちの1つに、だしママProjectがあります。 >>やいづ善八「だしママ」で活躍するアドバイザーをみてみる

だしママProjectは、母子栄養協会 代表理事 川口由美子が企画提案、指導コンテンツ作成、講師指導講演などをしており、
栄養士や母子栄養協会のアドバイザー資格をもった人のうち、代理店の審査に通った人が「だしママ講師」となることができます。

だしママ講師とは、食卓づくりの大切さを伝えるとともに、だしをプレゼントし、ご家庭でだしの良さを実感していただき、和食文化を継承していくことを目的としています。

幼稚園、保育園、支援施設やサークルなどで、食育関連教室や講座を開きたい場合には、だしママProjectさんからだしのサンプルを配布するともに、食育に関するカラー刷りキットも人数分ご用意いたしますので、是非お気軽にお問合せください

(*尚、だしの配布には簡単な審査がありますのでご了承ください)

 >>やいづ善八「だしママ」で活躍するアドバイザーをみてみる

農林水産省 Let’s!和ごはん プロジェクト事業

和ごはんプロジェクト母子栄養協会は、農林水産省の官民協働プロジェクト「Let’s!和ごはん」に賛同しています。

身近で簡単に和食を 食卓に活かすよう、さまざまな教室を開いております。

調理師の育成、栄養士の教育、保育園での和文化継承イベント などの際にはお声かけください。アドバイザーを派遣いたします

費用

お近くでふさわしいアドバイザーとマッチングできれば、1万円~可能です。まずはお問合せください。