すぐに満席になってしまった「9月10日 離乳食アドバイザー(R)養成講座」が本日開催されました。

講座ないの写真がないのが残念なのですが、満員御礼にて、会場が少し狭くて申し訳ございませんでした。
(このページの写真は4月講座のものをいれてあります)

さて、今回は受講生の皆様のアンケートをそのまま転記させていただきます。
ご評価いただきましてありがとうございます。
口コミなどもありがたいのですが、「こういう講座か!」と受講してからどんどんわかっていくような講座を目指しております。
広く知られる講座ではなく、知る人ぞ知る講座を目指し、皆様のご活躍を全力で応援して参ります。

貴重なお話をありがとうございました。
離乳食の知識だけでなく講義の進め方や、話し方の勉強にもなりました。
先生のご経験についてももっとお聞きしてみたかったです。
管理栄養士
離乳食に開始時期、消化酵素、口腔内の発達など利にかなっていることがわかり興味深かったです。離乳食に適した食材と食べ物の固さの目安がわかりとても参考になりました 医師
知識だけでなく、実際にどのように対応すればよいかを学べたところ 管理栄養士
受講者の年代が様々にも関わらず、どの年代にでもわかるような講義内容でした。 栄養士
とてもわかりやすく、離乳食について自信のなかった部分が講座が進むにつれて解けていくのを実感出来ました。また、アドバイスの仕方も学べたことは大きな収穫でした。そして一番は、経験だけでは栄養アドバイスはしちゃいけないな、ちゃんとした知識を持ち、変わっていく指針なども逐一確認するのが必要だなと強く感じました。 管理栄養士
私自身は先生の話に引き込まれるかのように、楽しく、真剣に講義を受けることができたと感じております。不安に思いながら仕事をしていたことも解決することができました。食形態を実際触りながら伝える方法は真似をさせていただこうと思いました。先生のお話の中で、嘘だと思うけど本当にあるからね、というお母さんとのやりとりひとつひとつが印象的でした。また、明日にでもすぐに実践できそうなこと、知識として役に立つことばかりでした。今まで自分でやってきたことが間違えていなかったのだと再確認することができた内容もありました。テキストもわかりやすく良かったです。 管理栄養士

色々な事例をまじえてお話ししてくださることで、素人の私でもとてもわかりやすかったことです。

医療事務
最初に乳児の身体発育について学ぶことができたので、食事をどうやって進めたらいいのか、食材選びをどうしたらいいのかを発育発達ベースで考えられるようになった。 管理栄養士, 栄養教諭二種
質問の多い内容の解答が聞けたことがよかったです 看護師, 助産師、保健師
離乳食とは?また、離乳食のポイントをとても分かりやすく教えて頂けたので良かったです。 調理師

本日終わってすぐのWEB回収のため、少しずつ皆様よりお送りいただいております。

写真)4月の離乳食アドバイザー養成講座

離乳食アドバイザー®はプロとしてご活躍の方のご受講が多いですが、
資格がない方でも同じ講座を聴いて学べます。
気づきがある箇所はその資格、仕事ごとに違うかもしれませんが、教えていることは同じ。
お母さんは体のことに気づき、栄養士や医師はお母さんの気持ちに寄り添う必要性を学びます。

「知っている」ことでも大きな気づきがあるはずです。
厚生労働省のデータ、今の学会の論文、保護者の気持ち…と乳児の発育をあわせて考えていくことで、
面白いくらいに離乳食についての本質が見えてきます。

>>離乳食アドバイザーⓇ講座についてはこちら

離乳食アドバイザーは母子栄養協会の登録商標です。