伊藤織恵 先生
幼児食アドバイザー
歯科医師 :こどもの歯科 院長

東京

Q.どんなお仕事をしていますか?

A.東京医科歯科大学小児歯科医院を経て、2010年より祐天寺(東急東横線 祐天寺駅 徒歩1分)にこどもの歯科を開院いたしました。

 

Q.今回の幼児食アドバイザーの講座に参加する前に、お悩みなどありましたか?


A.
管理栄養士でもない、私でも内容が理解出来るのかという不安がありました。
日々、歯科の診療をする中で、最近 食育に関しての質問が増えており、改めて乳幼児食・幼児食に関する知識を学びなおしたく 受講を決めました。

歯医者に来るのが楽しくなりそうな「こどもの歯科」の院内

Q.講座を受けてどうでしたか?

A.
私が受講した当日も たまたまでしょうが(笑)管理栄養士の方が多く、はじめは ドキドキしておりました。しかし、本当にテキストが基本から学べるようになっており、講師陣の先生方も さらに細かく指導をしてくださったおかげで楽しく勉強することが出来ました。

Q.課題はどうでしたか?

A.
課題もはじめは、管理栄養士の先生方とすごく差がついてしまうのではないか・・・と不安がありましたが、テキストをきちんと読み返せば 答えられる内容でしたので、その点は今後受講される方にとっても、心配はいらないと思います。

実習課題も2週間という期間をいただけたので、焦らずじっくりレシピを考えることが出来ました。ちなみに 私は仕事柄、毎日調理を出来る環境にない、いわゆる料理が苦手な人間ですが、そんな私でも課題をこなすことが出来ました!

Q.今後この資格をどう活用していきたいですか?


A.
是非今後、取得させていただいた幼児食アドバイザーの資格を活かして、我々の小児歯科医院でも食育の啓蒙活動を普及していきたいと思います。また 出来る事ならば、アドバイザーや協会の皆様方と歯科がコラボし、食育活動をしていけるような環境作りをしていきたいと願っております。

 

<協会より>

最近、歯科医師、歯科衛生士の方のご受講も増えています。「栄養士ではないけれど、大丈夫ですか?」という問い合わせも多くいただきますが、実は栄養士も離乳食や幼児食を学んできた時間は少ない物で、なおかつ勉強してから時間がたってしまっている人なども多いのが現状です。
協会としては1から勉強してもわかるように設計しております。
伊藤先生には、受講前も後も、少しドキドキさせてしまったかもしれませんが、母子栄養協会では受講前に皆様のご職業や資格をうかがわず、全員に同じ話ができるように心がけておりますし、がんばれば誰でも合格できるように導いています。

小児科医師や歯科医師の方でも、お母さんでも一緒に学べる講座は、なかなかないかもしれませんが、聞く人によって学びの度合いが変わってくるのもこの講座のメリットです。ご自身の歯科の知識をベースとし、プラスとして幼児食アドバイザーの学びを加えていただければ嬉しいです。

 

 
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