Shiraikayoko

シライカヨコさん
母子栄養指導士)
(妊産婦食・離乳食・幼児食・学童食アドバイザー

管理栄養士

東京

シライカヨコのおいしい時間
OntheTable

 

Q.どんなお仕事をしていますか?

A.食品会社、中食業界商品開発責任者を13年経験し料理家の会社の食品、化粧品の商品責任者を6年経験して全国で、料理教室を開催していました。
その後、地方の6次産業の商品開発を手がけていました。現在は結婚し、子どもが生まれたきっかけもあり、離乳食教室や保育所の栄養指導や従事者向けにセミナーや講座を開講しています。

Q.今回の離乳食アドバイザーの講座に参加する前に、お悩みなどありましたか?
A.
私の子どもは悩みなく比較的順調でした。まわりのママさんたちから悩みを聞くことが多く、様々なケースで悩んでいるのを聞いて力になりたいと思いました。

Q.講座を受けてどうでしたか?
A.
ママさんたちが悩んでいる、「なぜ?」「どうして?」の悩みに、自身の経験も含めて今後わかりやすく答えていけると思えました。
また、学術的な裏付けと先生方の経験が、より理解しやすい形に落とし込める形になっていました。

Q.課題はどうでしたか?

A.講座を終了してしまうと、中々振りかえることができない事が多いと思うのですが再度読み返し復習の機会があると言うことは、良いことだと思いました。振り返りの時間の大切さを実感できる課題でした。

Q.今後この資格をどう活用していきたいですか?
A.
時期によって悩みが違う内容を心と身体のメンテナンス指導を、学べたことで更に多面的なアドバイスが、できたら嬉しいなと思います。
そして、自分の子どももまさに育児真っ最中と言う実体験を元にお話しできる機会をもっていけたらいいなと思います。

<協会より>

母子栄養指導士になり、講師候補のインターンを始めているシライさん。協会の理念や学術的なことをすごい勢いで勉強しています。
受講生に対するフォローがどれだけ重要であるのか、それが赤ちゃんやお母さん達のためになっていくのだということを吸収してくれています。現在、母子栄養指導士のうち、講師候補は隅弘子さんと、シライカヨコさんです。
隅さんは、協会講師候補のインターンとしての活躍の他、ミキハウス×ベビーカレンダーの登壇などでも活動し、シライさんは中央果実協会さんのくだもの200g運動を応援するコラムをChiikに掲載したりもしています。