小西彩子さん
離乳食アドバイザー

大阪
ゆるいくKitchen 

Q.どんなお仕事をされているのですか?

A. 通信会社役員秘書を出産を期に退職しました。
アレルギーっ子の育児をしていく中で、乳幼児期の食事の重要性を感じ管理栄養士など数名と離乳食教室ゆるいくkitchenを初めてみたばかりです。

Q.今回の離乳食アドバイザーの講座に参加する前に、お悩みなどありましたか?

A. アレルギーのある子どもの離乳食のために書物を読み漁り独学でいろいろと勉強しましたが、やはり専門的な知識に欠けることが悩みでした。
教室自体は管理栄養士と共にしているので問題ありませんでしたが、私自身、不甲斐なさを強く感じていました。
 

Q.どうしてこの離乳食アドバイザーや妊産婦食アドバイザー講座を受けようと思われたのですか?

A.教室を開く者として専門的な知識を身につけたい。
離乳食に悩んでいるママさんたちにどのように伝えると不安が軽くなるのか、どういう点にポイントを置くと伝わりやすくなるのかなど、相手に伝わるお教室を作れるようになりたい。 この2点を思い参加させていただきました。

Q.講座を受けてどうでしたか?

A.離乳食そのもののみにこだわらず、赤ちゃんのカラダの仕組みや発達・ママたちの心の状態など子育てをする上で欠かせない事をトータルで考えるスタイルだったのと、知識に加えて相手に伝わる・伝える大切さやその方法も教えていただけたのでとても良かったです。

講座でお話をされる小西さん

Q.課題試験はどう思われましたか?

講義の内容をふまえて、自分でレシピを考える機会になるため復習・実践できて良かったです。こちらの合否もあるため、身が引き締まりました。

 

Q.この資格をどう活かしていきたですか?

乳児のからだと離乳食の基本をレクチャーされています

今までは現役ママという面以外では管理栄養士に頼る教室運営でしたが、アドバイザーとして共に良い教室にしていきたいと思います。

小西さんのカフェ【ゆるいくKitchen】ホームページ
ブログ

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<協会より>
ご家族と一緒でのご受講でした。
離乳食アドバイザーをご取得されてから「どのように話をしたらいいのかわからない」と協会の指示を仰ぎながらも、
プラスアルファのご経験や講座の内容なども使って講座を開催されたとうかがい、頼もしく思いました。
栄養士ではなくとも、ご自身の経験をもとにして、さらにご受講して勉強されて、
しっかりと知識を自分のものとして消化しているところが素晴らしいですね。
今後のご活動を応援させていただきます。

 

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