平成29年度「こども霞が関見学デー」のお知らせ が内閣府から発表されました。

文部科学省などでもある「こども霞が関見学デー」ですが、内閣府と食品安全委員会の合同企画で、「食品と生活の安全について学ぼう!」が開催されます!

小学生、中学生が対象の夏休みイベントです。
子ども向けイベントでは物足りない、ちょっと本物志向のお子様にはまさにぴったりですね。

霞が関見学もできるので、なかなか有意義に過ごせそうです。

食育プログラムの内容は

(1)ゲームで学ぶノロウイルス感染症予防
ノロウイルスとは何か、どうしたら感染を防ぐことができるのかを、ゲームを使って学びましょう。みんなで力を合わせて、ヒツジを助けるゲームにチャレンジしよう。
(2)みんなで危険を安全に!
ミニセミナーに参加して、身の回りに潜む危険を知り、事故を防ぐためにはどうすればよいかを考えましょう。
(3)考えてみよう〜食品や生活の安全〜
ワークショップを通して、食品や生活のリスクについて、考えてみましょう。みんなには、なにができるかな?

など、楽しむだけではなく、自由研究にも使えそうです!

何より専門的なところで楽しく学べることがいろんな意味で刺激になりそうですね。

お申込みが必要とのことなので、詳しくは食品安全委員会ホームページなどをご覧ください。

他にも申込不要のイベントも同時開催されているので、あわせて体験できるのも魅力です。

 

 

参考資料)内閣府 平成29年度 こども霞が関見学デーのお知らせ http://www.cao.go.jp/kanbou/kodomo/index.html
食品安全委員会 子ども霞が関見学デー・プログラム「食品と生活の安全について学ぼう!」の開催について
https://www.fsc.go.jp/osirase/kodomo_kasumigaseki_2017.html

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