離乳食のレシピを見ていると、「かぼちゃやにんじんをみじん切りにする」

かぼちゃみじん

離乳中期のかぼちゃはこのくらいの大きさ

というのがよくありますよね。
特にかぼちゃやにんじんは離乳中期は5㎜、離乳後期は7㎜程度のみじん、粗みじん切りがふさわしいのです。

皆さんはこのような時にどうしていますか?

ハンドミキサーなどでガーっとつぶしてしまうのが簡単ですが、それでは食感がなくなってしまいます。ペーストの時期は、ある程度で卒業したいものです。

 

 

では、どうやってみじん切りにするのがよいのでしょうか

方法1:大きめに切って茹でてから、小さく切る

もちろん、大きめに柔らかく茹でたものをみじん切りにするのが一番です。
大きめに切ったほうが、小さく切ってから茹でるよりも柔らかくなりやすいのです。
でも反面、やわらかくなりすぎて、ペーストみたいになってしまい、形になりにくいのも
難点です。

方法2:スライスしてから切る

カボチャを皮むき器で

カボチャを皮むき器で

みじんぎりの食感を出したいときには、切ったものを茹でる方がいいでしょう。
でも固いものをみじん切りにするのは大変なので、つい大きくなってしまったりしますよね。
そんな時には、皮むき器(スライサー)をつかってみてください。
薄く皮をむくように、かぼちゃやにんじんをスライスしてから、包丁でさらにみじん切りにすればいいので、
簡単に小さなみじん切りができます。スライスが薄いので、多少そのあとに大きく切っても、赤ちゃんが食べにくいということがないので安心です。是非試してみてくださいね。

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