日照不足や台風の連続で、野菜が発育不良や腐ってしまったりして、野菜の価格が高騰しています。

都内スーパーでは、ブロッコリーがとうとう498円!トマトも3個で500円でした。

野菜の買い控えは・・・野菜

農家の方々が頑張って栽培してくださるお野菜なのだから、「高くても買わないといけない」…と私は思います。
しかし、なかなか手が出ません。そのくらいの高さです。
では、野菜を買わなくてもいいかといえば、それも違います。
野菜不足になると、免疫力が低下してしまいます。これから寒くなる時期は、体調を崩しやすいので野菜を積極的に摂りたいものです。家計を気にするあまり、体調を崩してしまっては元も子もありません。

では何を買えばいいのか

野菜高騰の今、何を買えばいいのでしょうか。
スーパーの店頭では、野菜ジュースをエンド陳列して「野菜高騰!野菜ジュースで補って!」というPOPが描いてありました。

野菜ジュースは野菜の代わりにはなりにくいことを是非知ってください。
野菜ジュースには、食物繊維がありません。またビタミンも損なわれてしまっています。商品によっては砂糖などを添加しているものもありますので、あくまでもジュースはジュースであり、野菜の代わりにはなりません。

代わりに買いたい野菜をご紹介します。

1.ピーマンかぼちゃ
ピーマンは収穫までの期間が短いので、今回はさほど高騰していません。ビタミンCも採れるので、他の野菜の代わりとして、是非いろいろな料理にアレンジしましょう。

2.かぼちゃ
今回は比較的買いやすい価格のかぼちゃ。ボリュームもありますし、ビタミン、ミネラルが豊富なので、野菜不足で心配な栄養をたくさん補うことができます。彩りもあざやかなので、食卓も華やぐのがうれしいです。

3.もやし
栄養がないように思われがちなもやしですが、食物繊維、ビタミンCなどがあります。野菜不足で怖い弊害の1つとしてある便秘が気になるようなら、やはり、もやしも欠かせません。

4.冷凍野菜
ほうれん草、かぼちゃ、ブロッコリーなどのカット野菜が冷凍されている、冷凍野菜。味がついていないものは、とれたてが加工しているので、比較的ビタミンも残存しています。価格が安定しているので、こういう時にはオススメです。

5.コンビニエンスストアのサラダ
上記3つがオススメですが、レタスが食べたい!というときには、コンビニエンスストアのサラダは値段が変わらないようです。
手軽に買えるところもいいです。千切りキャベツを他の料理にアレンジしたりするのも良いでしょう。

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